日東メディック株式会社 社員を知る

社員を知る

購買システムのリニューアルに注力。
仕事も、プライベートも全力で。

管理本部 総務部 経理財務課

2020年4月入社 S. O

富山県出身 経済部 経営学科 卒業

※社員の所属部署・役職は取材当時のものです。

振込から決算まで幅広く

仕入先への支払いや営業所・社宅の家賃の振込、社員の皆さんの経費精算に加え、決算期に合わせた収支報告書の作成など、経理財務課は、会社を経営していくのに必要な“お金”を扱っています。慌ただしく過ぎていく毎日の中でも、特に忘れられないのが、購買システムを新たに導入したことです。入社から4年目、システムの選定から、本社の各部門を回って説明会を開いたり、手順書を作成したり、個別の問い合わせに応えたりと、メインで担当しました。
「年齢にかかわらず、だれもが使いやすいように」。導入にあたっては、その一心で走り回りました。よりよいシステムになるよう、皆さんの意見を参考に改修を重ねているところで、経理の視点から働きやすい環境づくりに知恵を絞っています。

世代を超えた“推し活”話も

経理財務課は、20代から50代までと幅広い世代がそろっています。話しやすい方ばかりで、一番の若手が私なのですが、ありがたいことにリラックスして仕事させていただいています。
皆さん、オンとオフの切り替えが上手で、休憩時間には“推し活”話で盛り上がることもしばしば。ちなみに、私がいま夢中になっているのが、大学生のころにはまったボウリングです。実は、この4月に仲間と一緒に新しくチームを立ち上げるほど熱中しています。経理財務課は残業もほとんどなく、退社後にはマイボール・マイシューズを持って週に5日はボウリング場に通っています。有休も取得しやすく、連休にくっつけて、韓国での推し活を楽しんでいる先輩もいますよ。

自分自身の成長でより魅力的な職場に

私が日東メディックへの入社を決めたのは、まさにこの働きやすさに惹かれたからです。学生時代、就活で日東メディックの会社説明会に参加した際、接してくれた先輩がとても話しやすく、大学で学んだ知識を生かし、「ここで経理の仕事がしたい」と強く感じました。
日東メディックはいま、新たな領域にも積極的に挑戦し、医薬品業界で飛躍を続けています。自分自身も、飛躍を続ける当社と足並みを合わせ、スキルアップをしていきたい。税務への対応など、覚えることはまだまだあります。個人としての成長を通して経理財務課を支えることで、より魅力的な職場づくりに貢献したいと思います。

上司メッセージ

総務部 次長

実際に彼と接したことのある人は、おおむね「社交性豊かで、パワフルな推進力のある社員」のイメージを持ちやすいと思います。しかし、実際の彼は、人柄も仕事に対する取り組みも「慎重」であり、ゴールに向けて一つ一つのステップを大切にする、経理財務課にとても向いている性格です。
ITスキル、仕事の構築力、本質を的確に捉えて自分のモノにした仕事を人へ伝えることができる能力、この3つのチカラで、入社してすぐに経理財務課に無くてはならない大切な戦力となりました。
今後もさらに「可能業務の幅」を広げ、持前の「本質理解力」と「(業務をきちんと理解しているからこそ可能な)巧みな業務伝達能力」で、確実に会社貢献ができる貴重な存在になることを私は信じて疑いません。期待しています。

ある一日のスケジュール

08:30 出勤・朝礼・メールチェック
09:00 支払案件整理・振込作成
10:00 伝票用資料作成
12:00 昼休み
12:45 伝票入力・メールチェック
15:00 休憩
15:15 伝票入力・問い合わせ対応
17:25 退社

社員インタビュー

※社員の所属部署・役職は取材当時のものです。

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