日東メディック株式会社 社員を知る

社員を知る

「皮膚科領域も日東メディック」。
認知度向上へ、東京で奮闘。

営業本部 営業部 皮膚科領域チーム

2020年4月入社 Y.S

愛知県出身 人間環境学部 人間環境学科 卒業

※社員の所属部署・役職は取材当時のものです。

「はじめまして」からスタート

東京エリア担当のMRとして、大学病院やクリニックなどを回っています。私が扱うのは、日東メディックにとってはまだ歴史の浅い皮膚科領域の医薬品です。「はじめまして」と売り込みに行く医療機関も少なくありません。正直なところ、会社の認知度は、まだこれからかもしれません。“日東メディックといえば点眼剤”のイメージが強く、実際、訪問先で「目薬の会社でしょ」と言われたこともあります。
それでも、下を向くことは決してないです。むしろ、毎日が新鮮で楽しいくらい。何度も足を運び、アプローチする中で、製品を採用してもらったときのうれしさは、苦労を重ねた分、より大きくなってはね返ってきます。

アルバイト先で興味ひかれた日東メディック

皮膚科領域のMRとなったのは、つい4カ月ほど前からです。異動が決まったときは本当にうれしかった。実を言うと、日東メディックに入社したきっかけは、この皮膚科領域の医薬品だったんです。
学生時代、銀行員を目指していた時期があり、「事務経験が役立つかも」と、薬局で医療事務のアルバイトを始めました。そこで、日東メディックから発売されたばかりの皮膚科領域の医薬品を取り扱うことになり、薬局で働く中でその品質のよさを実感したことが医薬品業界への関心につながりました。
銀行員からMRへ―。自分の将来を決めるきっかけになった医薬品を販売するわけですから、簡単にくじけるわけにはいきません。全国に広げていくために、お客様のもとを訪れる足にも自然と力が入ります。

点眼剤に負けない2本目の柱に

日東メディックに入社して5年、協力し合う職場の雰囲気にとても心地よさを感じています。自分一人でうまくいかないときには、アドバイスをいただいたり、お客様のもとに同行してもらったりと、先輩方にはいつもサポートしていただいています。
いま所属している皮膚科領域チームは、20代が私だけで、経験豊富なベテランがそろっています。いつもは教えてもらってばかりですが、いつかは追いつき、追い越して、皆さんに恩返ししたいと思っています。もちろん、点眼剤にも負けてはいられません。皮膚科領域の医薬品を、日東メディックの2本目の柱へと押し上げるために、これからも前向きに東京中を走り回ります。

上司メッセージ

皮膚科領域チーム チームリーダー

彼女は10月から異動し、皮膚科領域チームへ加わりました。皮膚科領域チームは、皮膚科領域製剤の売上を第2の柱とするため2018年度に発足したチームで、高い専門性が求められます。そんな環境の中でも、彼女はすぐに適応し、持ち前の柔軟な対応力と確かな知識を生かして活躍しています。相手の気持ちに寄り添いながらコミュニケーションをとる姿勢が印象的で、加入間もないですが、すでに医療関係者との信頼関係を築いています。
また、目標達成への意識も高く、その前向きな姿勢は周囲にも良い影響を与えており、非常に心強い存在です。今後はその強みを生かし、チーム全体を牽引する存在として、さらなる飛躍を期待しています。

ある一日のスケジュール

08:30 実績確認、メールチェック、情報収集、営業準備
10:00 製品紹介、情報交換
12:00 午前診療後に面談(製品紹介)
14:00 昼休み、午前の振り返りと午後の計画。
15:00 午後診療前に面談(製品紹介、提案、薬局訪問)
17:00 チーム員・ブロック員連絡、顧客対応
18:00 午後診療後に面談(製品紹介、提案、説明会打診)
19:00 面談終了後、直帰。会社へ1日の活動報告等

社員インタビュー

※社員の所属部署・役職は取材当時のものです。

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