“やらされ”じゃない。
だからこの仕事は面白い。
営業本部 営業部 関東ブロック ブロック長
2015年5月入社 K.N
富山県出身/経営学部 アカウンティングファイナンス科 卒業
※社員の所属部署・役職は取材当時のものです。
東京の異業種からMRに転身
東京の医療関連の企業に勤めていましたが、都会の人混みに馴染めず転職することに。自分の努力次第で数字を上げることができるMR職に魅力を感じ、地元富山の製薬メーカーを検索する中で日東メディックに出会いました。
入社後は、上司と2人で茨城県内全域を担当することに。自分にとっては見知らぬ土地で、知っている人は誰もいない状況でしたが、眼科をはじめ、皮膚科、小児科などの医療機関を訪問し、少しずつ人のつながりを広げていきました。現在は関東ブロックのブロック長として、自分自身も一部エリアで担当のお客様を持ちながら、メンバーの育成指導や数字の管理などのマネジメント業務に携わっています。
MRが関与して生まれる価値
ひとりのMRとして自分の成長を実感できたのは、前任者から引き継いだある眼科の先生と良い関係性を構築できたときです。その先生は当社との信頼関係ができておらず、私が初めて訪問した時の印象も良くありませんでした。しかし定期的に訪問し、先生が求めている情報をいち早く察知し、いち早く提供することを心がけるうちに距離が縮まり、今は「一番頼りにしているよ」と言ってくださっています。
大切なのは一方通行の情報提供ではなく、双方向の対話です。キャッチボールを繰り返す中でお互いに理解が深まり、そこにMRという「人」が関与する価値が生まれます。そうした点で当社は、上司のフォローのもと個人で意思決定できる裁量が大きく、“やらされ”でなく、自分の考えを反映させて仕事を進めていく醍醐味が味わえます。
メンバーが働きやすい環境を整える
管理職としては、MRとして現場をまわっていた頃の自分の経験や課題感を踏まえながら、販売機会のロスが生じないよう流通を見直したり、メンバーがプライベートを大切にしながら効率的に業務に取り組める働きかけをしたり、といったことに力を入れています。今後の目標としては、広い意味で働きやすい環境を整えることに尽きますね。
当社のMRは、私を含め転職組が少なくありません。他業種の同年代に比べ待遇が良いという魅力もあります。十数年前から新卒採用も始まり、転職組もさらに増えて会社も成長している環境の中でチャレンジできることもやりがいだと思います。

営業本部 営業部 関東ブロック ブロック長
2015年5月入社 K.N