日東メディック株式会社 社員を知る

社員を知る

いかに販売実績を高めていくか―。
MR経験をもとに、営業の未来図を描く。

営業本部 営業推進部 営業戦略室 営業戦略課 担当係長

2014年4月入社 T.H

京都府出身 工学部 環境応用化学科 卒業

※社員の所属部署・役職は取材当時のものです。

新設部署で始まった新しい日常

正直に言いますと、今は慣れるのに精一杯かもしれません。なぜなら、営業戦略室は2024年10月に立ち上がったばかりで、実績と呼べるものがまだないからです。
いかに販売実績を高めていくか―。営業戦略室のミッションは、日東メディックの製品を、MRに売ってもらうための戦略を立てることです。学会の参加やMRへの同行を通して市場調査を行い、各エリアの販売実績をもとに傾向分析などを担っています。
営業戦略室に異動になるまでは、大阪で4年、福岡で6年間、MRとしてお客様のもとを回っていました。今は名古屋営業所でのデスクワークが中心。仕事のスタイルはがらりと変わりましたし、不安はあります。一方で、新しい部門での新しい日々に期待も膨らんでいます。

覚えることが多く、刺激的な毎日

まるで日東メディックに入社した10年前のようです。覚えることが山のようにあって、新しい視点で仕事と向き合う刺激的な毎日を送っています。
例えば、MRのころに比べて、パソコン業務が圧倒的に増えました。数字を分析して売上予測を立てるなど、四苦八苦しながら何とかキーボードを打ち込んでいます。先日、作成した資料を上司にチェックしてもらったのですが、「上に“報告するもの”になっている。“人に見てもらえる”ものを作成しないといけない」と指摘を受けました。
まだまだこれからです。スキルに磨きをかけて成長していきます。

垣根を取り除き、より風通しよく

ありがたいことに、入社以来、人間関係に恵まれ、前向きに仕事をさせていただいています。営業戦略室の上司に、学会や講演会をサポートするなど、全国の先生方と強固なネットワークを築いている方がいます。そんな上司のように、医療機関の皆さまと信頼関係を結び、MRを後方支援していくのが私の目標です。
並行して、これまで以上に部署間の垣根を越えて連携を深めるなど、営業戦略室として、若手もベテランも、もっと働きやすい環境づくりに取り組んでいければと考えています。MRで培った経験を生かし、さらに現場からは見えにくい新しい視点も盛り込みながら、これからの指針となる営業戦略を描いていきます。

上司メッセージ

営業推進部 部長

2024年10月に新しく立ち上がった部署へ配属となりましたが、物事を前向きにとらえ、課題に対してどのように対応すべきかアイデアを出し、積極的に行動しています。これまで培った営業部でのMR経験により、お客様の目線に立った意見を述べてくれることに加え、同年代にあたる20~30代の比較的若いMRがどのようなことに悩んでいるのか、何を求めているのか、より現場に沿った意見も発信してくれます。
これらを解決するため、営業戦略課ではさまざまな意見が飛び交いますが、先輩に負けず自らの言葉を伝えるその姿勢は頼もしい限りです。

ある一日のスケジュール

08:45 ミーティング(部署内、他部署)
11:00 実績確認、分析
12:30 昼休み
13:00 自己学習(製剤・疾患など知識的学習、分析・研修についての学習)
15:00 会議資料作成、雑務対応(協賛、研修、講演会、現場の意見聞き取り)
17:45 退社

社員インタビュー

※社員の所属部署・役職は取材当時のものです。

← スクロールでご覧いただけます →

pagetop